GREEN MONSTER
- BASE
- ロジネクスト社「PLATTER」1.5t
- DETAIL
- 「Cyberbrain」仕様



日輸車輌グループ 宣伝大使 嘉門タツオ
日輸車輌株式会社は、国際物流総合展2026に出展します。荷魂、Re:Rise Remote、CRAZY FO@K。同じフォークリフトを起点に、三つの異なるアプローチを展示します。
EXHIBITION CONCEPT
荷魂は、安全を管理するためのシステム。Re:Rise Remoteは、離れた場所から操作するための技術。CRAZY FO@Kは、フォークリフトそのものをつくり変えるプロジェクトです。
ひとつの正解にまとめず、それぞれの考え方と実物を会場でご覧いただけます。

01NIDAMA

荷魂は、フォークリフトをはじめとする産業車両の安全管理を支援するシステムです。複数台・多拠点のドライブカメラ映像、録画データ、位置情報、車両状態などをブラウザ上で一括して確認・管理します。
会場では、その中でもドライブカメラ一括管理システムを中心に、 映像・位置・状態をどのようにまとめて確認できるのかをご紹介します。

02Re:Rise Remote

Re:Rise Remoteは、既存のフォークリフトへ後付けし、通常の手動運転と遠隔運転を切り替えて使用するデュアルモード遠隔操作システムです。PCとゲーム用コントローラーを使用した遠隔操作など、実運用を見据えた開発・検証を進めています。
モニターまたはVRで現場映像を確認しながら操作。
現場の映像と音声を確認し、通信状態も監視。
手動運転を残したまま、遠隔運転へ切り替える構成。
通信遅延・切断時の停止
俯瞰カメラによる周辺確認
AI人物検知との連携
遠隔稼働中の周囲への音声通知
京都から埼玉県三芳町の車両を遠隔操作する基本動作検証も実施。 前進・後進・旋回・荷役操作などの検証を進めています。
CRAZY FO@K / MANIFESTO
BREAK THE ORDINARY.
03CRAZY FO@K

CRAZY FO@Kは、日輸車輌が掲げる「無い物は作れば良い」という考えを形にしたカスタムフォークリフトプロジェクトです。これまで見たことのないフォークリフトに挑戦し、仕事をもっと楽しくすることを目指しています。
FO@Kには「FOAK / First of a Kind」という意味を重ねています。 「無い物を創る。仕事を楽しくする。非常識に挑戦する。」 CRAZY FO@Kは、その考えをフォークリフトという車両で形にするプロジェクトです。
AT THE BOOTH
画面の動き、操作の感覚、車両の質感。Webでは伝わりにくい部分まで、会場で確かめてください。
映像・位置・車両情報を、実際の管理画面を通して確認。
遠隔操作という運転方法と、そのための仕組みを会場で。
写真だけでは伝わらない塗装・パーツ・車体の存在感を。
EVENT INFORMATION
来場方法や最新の開催情報は、国際物流総合展2026公式サイトもあわせてご確認ください。