荷魂|ドライブカメラ一括管理システム

NIDAMA SERIES

複数拠点の現場を、 一つの画面で管理。

「荷魂」は、フォークリフトに搭載された ドライブカメラや管理カメラの映像、稼働状況、 位置情報などを一括管理し、 物流現場の安全管理を支援するシステムです。

MANAGEMENT 複数台・多拠点を
一括管理
ACCESS 専用アプリ不要
ブラウザから利用
PATENT ドライブカメラ一括管理システム
特許第7727341号

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ABOUT NIDAMA

物流を動かす。 現場を支え、人を守る。

「荷魂」は、フォークリフトに搭載された ドライブカメラや管理カメラから、映像・稼働状況・ 位置情報などを集約し、物流現場の安全管理を 支援するシステムです。

荷魂について
01

映像を確認

リアルタイム映像と保存された録画ファイルを、 ブラウザから確認できます。

02

車両を管理

車両、拠点、スタッフなど、 運用に合わせて情報を整理します。

03

遠隔で操作

録画、再起動、ライト、しきい値などの設定を、 遠隔から行います。

04

安全を支援

位置情報、軌跡、各種通知、死活監視などの情報を 一つに集約します。

NICHIYU VISION 2028

日本全国のフォークリフト 死傷事故をゼロに。

日輸車輌株式会社は、フォークリフト事故対策の支援を 最重点の取組とし、お客様へ安全・安心を届ける事業を 推進しています。

NIDAMA SERIES

荷魂を構成する、 5つのシステム。

中核となるドライブカメラ一括管理システムを起点に、 安全支援、運転評価、車両管理、 大規模災害時の情報収集へ展開します。

CORE SYSTEM 01

ドライブカメラ
一括管理システム

映像・稼働状況・位置情報などを、 一つの管理環境へ集約します。

特許第7727341号
SYSTEM 02

安全サポート
システム

現場の安全を支えるための、 管理・通知機能を構成します。

SYSTEM 03

安全運転評価
システム

センサーやカメラから取得した情報を、 運転評価へ活用します。

SYSTEM 04

導入車両管理
システム

導入車両の情報を管理します。 車両履歴機能は現在開発中です。

車両履歴機能:開発中
SYSTEM 05

大規模災害時
情報収集システム

大規模災害時における、 現場からの情報収集へ活用します。

CORE PRODUCT

ドライブカメラ 一括管理システム

全国各地に設置されたドライブカメラや管理カメラを 一つの環境で管理。複数台・多拠点の車両映像や 現場状況を、専用アプリを使わず ブラウザから確認できます。

システム詳細を見る
CENTRALIZED MANAGEMENT

離れた拠点の車両とカメラを、
ブラウザから一括管理。

車載カメラや管理カメラから取得した映像、 位置情報、稼働情報を集約し、 現場ごとに分散していた確認作業を 一つの管理環境へまとめます。

複数台・多拠点 車両や拠点単位で整理
ブラウザ利用 専用アプリケーション不要
カメラ混在 仕様条件を満たす機器に対応
01

複数台・多拠点管理

フォークリフト、車両、管理カメラを 一つの環境で確認します。

02

リアルタイム映像

現場に行かず、稼働中の映像や 録画状態を確認します。

03

通知設定

車両、登録者、曜日、時間帯などに応じて メール通知を設定できます。

04

カテゴリー管理

車両、拠点、スタッフなどの単位で 情報を整理します。

05

遠隔操作

録画、再起動、ライト、しきい値などを 遠隔から設定します。

SYSTEM FLOW

現場の情報を集約し、 管理者へ届ける

ドライブカメラや管理カメラから取得した映像・位置情報・ センサーデータをクラウドへ集約。管理者はブラウザから 現場状況を確認し、カメラの遠隔操作も行えます。

STEP 01 FIELD

ドライブカメラ・管理カメラ 稼働現場

  • リアルタイム映像
  • 位置情報などのデータ
  • カメラ内部の録画データ
  • 各種センサーデータ
STEP 02 CLOUD

クラウドバックアップ
システム

  • 動画ファイルの録画・再生
  • 位置情報の保存
  • 画像・情報ストレージ
  • カメラ操作コマンド・死活監視
STEP 03 USER

システム管理者・
一般利用者

  • ライブ映像・録画ファイル再生
  • 位置情報・軌跡情報の表示
  • カメラ設定・遠隔制御
  • 熱中症情報などの確認(オプション)

MONITORING SUPPORT

日輸車輌監視センタ

  • カメラ制御
  • サーバ稼働監視
  • ストレージ監視
  • 緊急要請監視
  • 死活監視

※監視センターによる対応は別途契約です。

MAIN FUNCTIONS

映像・位置・車両状態を、 一つの環境で管理

リアルタイム映像、イベント通知、録画データの保存・再生、 GPSによる位置・軌跡表示、カメラの遠隔制御まで。 新たに熱中症予防管理・警報にも対応し、 日々の確認作業と安全管理を一つの環境で支援します。

機能・管理画面を見る
01 実装済み

LIVE STREAMING

リアルタイム映像

装着されたカメラの映像を、 SIMまたはWi-Fi経由でリアルタイムに確認できます。

02 実装済み

RECORD & PLAYBACK

録画・保存・再生

カメラ内部へ録画し、保存された録画ファイルの再生や 遠隔ダウンロードに対応します。

03 実装済み

GPS & ROUTE

位置情報・軌跡表示

GPS情報を地図上に表示し、 車両が移動した地点と軌跡を確認できます。

04 実装済み

REMOTE CONTROL

カメラ遠隔制御

録画開始・停止、再起動、ライト点灯、 しきい値変更などを遠隔から設定できます。

05 実装済み

EVENT DETECTION

急制動・加速などの検知

センサー情報をサーバーへ送信し、 検知のしきい値もカメラごとに遠隔変更できます。

06 実装済み

EARTHQUAKE ALERT

緊急地震速報

Wi-Fi環境下では、携帯電波の届きにくい倉庫や工場でも 緊急地震速報を鳴動できます。

Wi-Fi環境下
07 NEW / オプション

HEATSTROKE SUPPORT

熱中症予防管理・警報

腕装着センサーで体温・心拍を取得し、 GPS・気象データと連携。 WBGTを算出して作業時間の管理や管理者への通知を支援します。

NEW FUNCTION
08 実装済み

DEVICE MONITORING

死活監視

電源投入状態、通信疎通、録画状態などを確認し、 必要に応じて再起動を行えます。

※車両履歴機能は現在開発中です。機能内容や対応条件は、 導入環境・機器構成によって異なる場合があります。

フォークリフトが稼働する物流現場
OPERATION / SAFETY 現場の情報を、
日々の安全管理へ

VALUE & USE

離れた現場を見える化し、 管理業務を支援する

映像・位置情報・稼働状態などを一つの環境へ集約することで、 現場へ移動して行っていた確認作業を遠隔から行い、 複数拠点の状況把握や日々の安全管理へ活用できます。

01

現場へ行かず状況を確認

リアルタイム映像や保存された録画データを、 ブラウザから確認できます。

02

複数拠点・複数台を整理

車両、拠点、スタッフなどのカテゴリーに分けて、 必要な情報をまとめて管理します。

03

通知と遠隔操作で対応を支援

録画停止などの通知を確認し、 再起動や設定変更を遠隔から行えます。

04

映像・位置・センサー情報を活用

保存された情報を、車両の運用状況の確認や 日々の安全管理の振り返りに活用できます。

導入効果・活用方法を見る

※利用できる機能や運用方法は、導入環境・機器構成により異なります。

DEVICE & EQUIPMENT

現場で情報を取得し、 安定した運用を支える機器

荷魂では、映像・位置・センサー情報を取得する IoTカメラと、フォークリフト搭載機器へ12V電源を供給する バックアップ電源装置を組み合わせて運用します。

機器・付属設備を見る
IoTカメラ Acty-G3+ IoT EDGE CAMERA
DEVICE 01 搭載IoTカメラ

Acty-G3+

Androidを搭載し、映像・位置情報・内蔵センサーの データを取得してクラウドへ送信するIoTカメラです。 SIMとWi-Fiに対応し、遠隔操作にも対応します。

カメラ
1,200万画素・固定フォーカス
通信
LTE(4G)・Wi-Fi
センサー
加速度・地磁気センサー
主な機能
映像送信・録画・位置情報・遠隔制御
12V電源バックアップ装置 KG-BS1 BACKUP POWER SYSTEM
DEVICE 02 12V電源バックアップ装置

KG-BS1

フォークリフトに搭載したドライブレコーダーなどへ、 12Vの電圧を安定供給するための装置です。 バッテリー交換時や電圧変動時の運用を補助します。

入力電圧
24V~48V
出力
12V電源の安定供給を補助
構成
コンバータ・充電制御コントローラ
位置づけ
特許取得済み

※100%の動作およびデータ保護を保証するものではありません。

機器構成や設置方法は、車両・電源・通信環境を確認したうえでご提案します。

INTRODUCTION / PRICE / SUPPORT

導入前の検討から、 運用開始後のサポートまで

現場の状況や車両、導入台数、運用方法を確認したうえで、 必要な機器構成とシステム設定をご提案します。 運用開始後は4つのサポート体制とシステム監視体制で支えます。

01 INTRODUCTION

導入までの流れ

課題の確認から現地調査、構成提案、機器・ソフトウェアの 手配、システム設定を経て運用を開始します。

  1. 01 課題・運用状況の確認
  2. 02 ご提案・現地調査
  3. 03 お見積もり・ご契約
  4. 04 手配・設定・運用開始
導入の流れを見る
02 PRICE

料金について

導入台数や利用する機能、機器構成に応じて、 初期導入費用・月額利用料・機器費用をご案内します。

初期費用
サーバ領域・システム設定など
月額費用
動画・メール通知機能など
機器費用
カメラ・バックアップ電源など

標準価格を基準に、導入条件を反映した正式なお見積りをご案内します。

料金を見る
03 SUPPORT

運用を支えるサポート体制

WEB・メール・電話・現地の4つのサポートに加え、 システム監視センターによる運用体制をご用意しています。

  • WEBサポート(無料)
  • メールサポート(無料)
  • 電話サポート(有料・別途契約)
  • 出張での現地サポート(別途契約)
  • 24時間365日の機械監視+平日日中の有人監視
サポート体制を見る

導入期間は、台数・拠点・データ移行・運用方法によって異なります。

導入・サポートについて相談する

FREQUENTLY ASKED QUESTIONS

よくある質問

システムの利用環境、対応カメラ、導入やサポートについて、 よくいただく質問をまとめています。

よくある質問をすべて見る
Q 専用アプリケーションは必要ですか?
A

専用アプリケーションは不要です。 対応するブラウザから管理画面へアクセスし、 映像や車両情報などを確認します。

Q 複数の拠点や車両をまとめて管理できますか?
A

複数台・多拠点のフォークリフトや車両、 管理カメラを一つの環境で管理できます。 車両、拠点、スタッフなどのカテゴリーに分けて整理できます。

Q 異なるメーカーのカメラも一括管理できますか?
A

Wi-FiまたはSIMを利用する各種WEB系ストリーミングカメラを 混在して管理できます。ただし、カメラの仕様によっては 接続・連携できない場合があるため、事前確認が必要です。

Q カメラの設定や再起動は現地で行う必要がありますか?
A

録画、再起動、ライト、しきい値などの設定は、 対応するカメラへ遠隔から行えます。 録画停止エラーなどの通知確認にも対応します。

Q 屋外や低温環境でも使用できますか?
A

TYPE-C電源から給電できる環境を基本とし、 対応機器にはマイナス30℃から使用できるモデルがあります。 屋外設置を含め、実際の使用環境は事前にご相談ください。

Q 導入や運用開始後のサポートはありますか?
A

課題と運用状況の確認、提案、現地調査、機器・ソフトウェアの 手配、システム設定を経て導入します。 運用開始後も、メール・電話によるヘルプデスク、 保守、運用アドバイスを行います。

CONTACT

現場に合わせた構成を、 ご提案します

車両台数、拠点数、通信環境、現在使用しているカメラ、 管理したい情報などを確認し、必要な機器とシステム構成を ご案内します。まずは現在の課題をお聞かせください。

CONSULTATION ITEMS

ご相談時に確認する内容

01
導入する車両・カメラの台数
02
拠点数と現在の管理方法
03
通信・電源・設置環境
04
利用したい機能と運用体制

現地調査や機器構成の確認が必要な場合は、 ご相談内容に応じてご案内します。