ドライブカメラ一括管理システムを初公開
日輸車輌株式会社は、「国際物流総合展2026」において、荷魂の中核となる「ドライブカメラ一括管理システム」を初公開します。
多拠点、例えば札幌、東京、大阪、福岡など全国に散らばる拠点に設置されたドライブカメラや管理カメラを、一つのシステム環境で管理します。
リアルタイム映像、録画状態、録画ダウンロード、動画ファイル管理、位置情報、各種メール通知、カメラの設定や起動などを遠隔操作で集約。
車両、拠点、スタッフなどのカテゴリーで情報を整理し、日々の確認作業と安全管理を支援します。
また、生体デバイスから取得した情報を活用した熱中症対策など、スタッフの健康管理を支援する機能にも対応します。
IoTカメラ「Acty-G3+」
当システムでは、IoTカメラ「Acty-G3+」を推奨カメラとして使用します。
Androidを搭載したIoTカメラが、現場の映像とGPS・内蔵センサー情報を取得し、クラウドへの送信と遠隔操作に対応します。
※当システム推奨カメラ。将来的に機材、システムが変更となる場合があります。
荷魂を構成する5つのシステム
荷魂は、ドライブカメラ一括管理システムを中核として、以下の5つのシステムで構成されています。
SYSTEM 01
ドライブカメラ一括管理システム
SYSTEM 02
安全サポートシステム
開発中
SYSTEM 03
安全運転評価システム
開発中
SYSTEM 04
導入車両管理システム
SYSTEM 05
大規模災害時情報収集システム
実証実験中
各システムを通じて、物流現場における安全管理と事故対策を支援していきます。
ドライブカメラ一括管理システムの詳細は、製品ページをご覧ください。